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将棋棋士の食事とおやつ出張所

第6回将棋クイズ王決定戦一人反省会

前回もやったので今回も反省会を。
当日の模様はこちらから
第6回将棋クイズ王決定戦

予選の三択問題は74点で4位。早押しラウンドは敗者復活戦でなんとか勝ち上がり。
予選早押し含めて最近の問題が多く、最近は国会図書館に引きこもっているタルト沼民としては苦戦した。
今となって思うと決勝ラウンドの「手数」「将棋めし」は私が決勝に出る想定で作られたジャンルの気もするので、最低限のノルマを果たせてホッとしている。

なお、予選ラウンドでmtmtさんに「ブログにお願いします」と言われた内藤國雄九段の成績の問題。
第6回将棋クイズ王決定戦(3/9)

以前検証した時にしたツイートを紹介しておく。

当時の将棋世界の対局は公式戦扱いのため(1955/08/09の加藤一二三長谷部久雄戦など)、内藤國雄九段の1958年度の成績は4勝3敗が正しいと思われる。
2年前に問い合わせてから未だに回答が来ていないのだが、名棋士の通算成績は非常に大事な所なので、なんらかの回答が欲しい。


決勝ラウンドは、ジャンル「将棋めし」を外したら"将棋めし研究家"を返上して"漫画『将棋めし』のキャラクター杜谷憲司パンツ研究家"を名乗らなくてはいけないという覚悟を持っての参加。
(関係ないが、『将棋めし』第27食の最後のページで杜
谷龍王が穿いているパンツの色は自己紹介でも話した通り黄色だと確信している
80点問題だけ間違えた(家で白米を食べていたのは覚えていたが、囲碁の先生宅で出されたのが何か覚えておらず麦飯を玄米と誤答)ものの、他の項目はなんとか正解できて面目は保てたと思っている。
ただ、みろく庵の定食メニュー多答問題。みろく庵で2年連続20食以上注文された「肉しょうが焼き定食」と、肉豆腐定食ブーム時に鞍替えが目立った「肉じゃが定食」辺りは注文数が多いので答えておかなくてはいけなかった。
焼魚定食の5つ目を考えすぎて(前例3局、デビル流のいわし塩焼き定食)、肉系定食メニューが頭の中から消えていたのは失着であった。


今回の会心は「銀杏記者」の80点問題。
第6回将棋クイズ王決定戦(8/9)

ジャンルに「銀杏記者」があると聞いて、定期的にツイートしている銀杏中毒とこの問題は出るのではないかと想定していた。
「2003年2月…」でペンを取り、「選手紹介…」で書き始めている所がポイント。
早押しなら、「2003年2月…」の段階で押せていたかなとも思う。


今回は私にとって得点を取りやすい状況だったが、最終的に最下位になってしまった。
それは、今年一年を通じて観る将棋ファン活動ができなかったのが原因であると考えている。
時事問題がほぼ解けなかったので、今のままだと将棋ファンと名乗れないのではないか。
将棋考古学沼で忙しくホームグラウンドが国会図書館になっている現状ではなかなか難しい所があるとは思うものの、また臨む機会があれば
将棋を観る時間をもっと作って参加します
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コメント

プロフィール

HN:
おがちゃん
性別:
男性
自己紹介:
将棋棋士の食事とおやつに関する話だったが、将棋考古学沼ネタもこちらで。

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